2019年9月15日日曜日

Firefox派生で便利なWaterfox

こんばんは、こうちゃんです。

Firefoxの派生ブラウザで、同じような使い心地と、
64bit に最適化されたということで、使用感は Firefox そのままで、ブラウジングのパフォーマンスを Firefox / Pale Moon よりも高速化されるように設計されているフリーのブラウザ、

Waterfox

です。

Waterfox(ウォーターフォックス)は、Mozilla Firefoxをベースとした64ビット版Windows、macOS、Linux用のオープンソースブラウザ。Clangを用い、ストリーミングSIMD拡張命令 3及びAdvanced Vector Extensionsを利用するようにコンパイルされている。Firefoxのアドオン、64bit NPAPIプラグインと高い互換性がある。TechRepublicが2012年にPeacekeeper browser benchmark testsを用いて行ったベンチマークではFirefoxの方が良い結果を示したが、2014年にSoftpediaが行ったテストではWaterfoxの方が若干上回った。Waterfoxはヨーク公爵アンドルー王子のセント・ジェームズ宮殿で行われた“Pitch@Palace”と言うイベントで公開された。

Firefoxの便利な各種アドオンも使えますので、
高性能な上に便利という、素敵なブラウザです。

公式サイト
https://www.waterfox.net/releases/
から、Windowsマシンなら、Windowsの欄からDownloadを選んで導入してください。



こうちゃん

2019年9月10日火曜日

Vivaldi

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、まだ少々マイナーではありますが、
Opera の元CEOらが開発している宇宙最速を目指しているウェブブラウザ―

Vivaldi
https://vivaldi.com/ja/

のご紹介です。

Vivaldi(ヴィヴァルディ)は、Vivaldi Technologiesによって開発されているウェブブラウザである。

Vivaldi Technologiesは、オペラ・ソフトウェアの創設者の1人でありCEOであったヨン・スティーブンソン・フォン・テッツナーによって設立された。"A new browser for our friends"(私たちの友人のための新しいブラウザ)をスローガンとしており、技術者、インターネットのヘビーユーザ、OperaのレンダリングエンジンがPrestoからBlinkへと変更されたことに伴い多くの機能が削除されてしまったことに不満を抱く、かつてのOperaユーザを主な対象としている。創業当時からの仲間の1人にCOOの冨田龍起がいる。
レンダリングエンジンは現行のOperaと同じくBlinkを使用している。当初はオペラ・ソフトウェアにPrestoの使用を交渉したが許可を得られなかったとのことで、開発側はVivaldiが軌道に乗れば、自社で改めてレンダリングエンジンを開発する可能性も視野に入れたいとしている。
植林検索エンジンEcosiaの他、ユーザーのプライバシーを重視し、同様の路線を歩む検索エンジンDuckDuckGo、Startpage.comやQwantがデフォルト検索エンジンに入っている。
2019年4月現在、Android版が開発中である。

タブを大量に開くユーザを対象とし、そのための機能の充実を挙げている。
複数のタブを1つにまとめることで管理しやすくする「タブスタック機能」が搭載されている。また、「タブタイリング機能」によってスタックした複数のタブを縦横に並べて表示できる。
タブを休止状態にし、システムリソースを削減する「タブハイバネーション機能」が搭載されている。
ブックマークにタグやニックネームを付けることか可能であり、それらを利用して目的のブックマークを素早く開くことができる。
閲覧中のページについてメモを取れるノート機能が搭載されており、メモをページと関連付けて保存できる。
多様なマウスジェスチャーやキーボードショートカットを自在に設定できる。また、クイックコマンド機能を利用し、コマンドによって操作することもできる。

複数のタブを一つのタブのようにまとめてグループ化できる、タブスタッキング機能が用意されています。
タブをドラッグして別のタブの上に持っていき、少し色が変わったところでドロップすると、タブが重なるようにして一つにまとめられます。
グルーピングされたタブの上にマウスカーソルを持っていくと、重なっているタブページをサムネイルで表示します。


こうちゃん

2019年9月3日火曜日

Opera

こんばんは、こうちゃんです。

シェアはやや低めながら主要ブラウザのひとつ、
Opera
です。
https://www.opera.com/ja

Opera(オペラ)は、ノルウェーのソフトウェア開発会社、オペラ・ソフトウェア (Opera Software ASA) によって製作されているウェブブラウザである。法人としてのオペラ・ソフトウェアは、2016年7月、中国の奇虎360に6億アメリカドルで売却され、同社の傘下に入っている。

クロスプラットフォームなソフトウェアとして開発されており、デスクトップ版はWindowsやMacintosh、Linuxなどのオペレーティングシステムに対応している。また、携帯機器・デジタル家電などへの組み込みにも適しており、2000年代にはニンテンドーDSやWiiなどの各種ゲーム機、ハイビジョンテレビ、携帯電話(フィーチャーフォン)などに幅広く採用された。スマートフォン・タブレット(Android・iOS)向けの製品も提供されている。

コンピュータ用Operaの対応OSはBeOS、Linux、FreeBSD、Solaris、macOS (Intel Mac) と16ビット及び32ビットのWindowsの各オペレーティングシステム。バージョン12より、64ビット版 (Windows, Mac OS X) を提供していたが、バージョン15以降HTMLレンダリングエンジンの変更に伴い廃止された。

単一ウィンドウ上でタブの切り替えを行うことで複数のWebページを閲覧できるタブブラウザの、草分け的存在である。

厳密にはタブ方式ではなくMDI方式を採用しているが、バージョン8から他のタブブラウザに近い表示形式(各タブに閉じるボタンが表示される)がデフォルトで採用されている。どちらの場合も開いているタブ(子ウィンドウ)を並べたり重ねたりして同時に表示したり、タブを別のウインドウへ移動したりするなど、さまざまな使い方が出来るようになっている。そのため任意の操作で開かれるポップアップウインドウを素早く表示したり、ウインドウのリサイズを行ったりというJavaScriptによるさまざまなウインドウ操作にも対応している。

早くからタブブラウジングを実現していたのもあり、若干機能が少ないものの、それゆえ軽量で使いやすいと人気だったりします。


こうちゃん

2019年8月27日火曜日

Sleipnir

こんばんは、こうちゃんです。

美しいスキンで見た目のよいブラウザ、
Sleipnirのご紹介です。

公式サイト
https://www.fenrir-inc.com/jp/sleipnir/

Sleipnir(スレイプニル、あるいはスレイプニール)は、柏木泰幸を中心として、日本のフェンリルによって開発されているウェブブラウザ。略称は「プニル」。

Internet Explorerのコンポーネントを利用するタブブラウザとして開発が始められ、日本国内におけるメジャーなタブブラウザのひとつとして認知されるようになった(同種のブラウザにはLunascapeなどが挙げられる)。

HTMLレンダリングエンジンはInternet Explorerで使用されているTridentを基本としているが、バージョン2以降より複数のレンダリングエンジンをサポートし、ユーザーが任意に選択して利用することが可能になった。
バージョン2系列においてMozilla FirefoxのエンジンであるGeckoをサポートし、エンジンの選択が可能となった。ただし、当初のGeckoはページ表示確認用など限定的な利用が想定されており、導入にもプラグインのインストールが必要など、本格的にはサポートされていなかった。
バージョン3系列ではGeckoも本格的にサポートされ、ブラウザエンジンの選択機能が本格的に利用できるようになった(3.0.17.4000まで)。
バージョン3.5.0.4000以降、SafariのエンジンであるWebKitを組み込み、これを標準のエンジンとした(4.1.4.4000まで)。これにより動作速度が大幅に高速化し、マルチプロセスに対応するようになった。また、Chrome拡張機能をインストールすることが可能になった。Geckoレンダリングエンジンについてはサポートを終了した。
バージョン4.3.0.4000以降、WebKitのサポートを終了し、より高速な、GoogleがChromium向けに開発したBlinkを組み込んだ。また、Tridentエンジンは、Internet Explorer 7で利用されている3.1と、Internet Explorer 10で利用されている6.0の2つをサポートした。
バージョン5以降においてTridentエンジンのサポートが廃止され,現在Blinkエンジンのみが採用されている。

国産ブラウザで人気な上に、
日本らしく見た目のきめ細かな美しさに気を使っていて、
見た目のよいブラウザになっています。


こうちゃん

2019年8月19日月曜日

Mac標準のSafari

こんばんはっ、こうちゃんです。

Macには標準搭載で、
iPhoneにも搭載され、Windows版も登場している、
Safariのご紹介。
https://www.apple.com/jp/safari/

Safari(サファリ)は、アップルにより開発されているウェブブラウザ。macOS標準のウェブブラウザとしてMac OS X v10.3より搭載されている。iPhone、iPod touch、iPadのiOSプラットフォーム向けにmacOS用からカスタマイズされたSafariが標準ウェブブラウザとして搭載されている。

主な特徴として、レンダリングエンジンにKDEのKonquerorオープンソースプロジェクトで使われているKHTMLとKJSをベースとするWebkitを使用、SVG・RSS・タブブラウズといった最新のブラウザが備える機能に対応する。

画像に埋め込まれたカラープロファイリングを読みこみ正確な色空間を描画可能である。

元はほぼMacでのみ使われていましたが、
最近では、iPhoneでも使われ、Windows版も登場し、
幅広く使われております。


こうちゃん

2019年8月15日木曜日

Firefoxベースの軽量ブラウザPale Moon(ペイル・ムーン)

こんばんは、こうちゃんです。

Firefoxベースながら、メモリ使用量も減らし、軽量化をしたブラウザ、

Pale Moon

のご紹介です。

Pale Moon(ペイル・ムーン)は、Goannaレンダリングエンジンで動くオープンソースウェブブラウザ。初めてのヴァージョンリリースは2009年。

オランダ在住のM.C.Straverによって開発。元は「Firefoxのメモリ使用量を減らし、高速化」することを念頭に置いたブラウザであり、当初はGeckoが使われていた。
しかし、Firefoxの開発がAustralis採用後難航するに至って、結局Australisの否定を行った。その後、独自アドオン、独自レンダリングエンジンを採用している。開発班には複数のオランダ人の名が挙がる。

Firefoxで廃止されつつあるXULを独自にメンテナンスし続けることも視野に入れているが、人員不足に陥っている。WaterfoxやSeaMonkeyの開発者に協力を求めているが、協力は得られていない。

公式サイト
https://www.palemoon.org/download.shtml
より、対応bit数のものを選んで導入してください。


こうちゃん

2019年7月26日金曜日

Microsoft Edge

こんばんは、
燃えPaPaです。

以前の日記では、
Windows10に搭載される新ブラウザを、
当初の公表通り、Spartan、として紹介していましたが、
Windows10 の各機能が正式発表されまして、
名称の方は、

Microsoft Edge



となりました。

あくまで企画時からの名称変更だけでして、
機能などは以前の紹介通りになっております。

なお、wikipedia先生からの引用でご紹介も。

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Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)はマイクロソフトが開発しているウェブブラウザである。Internet Explorerの後継としてWindows 10のデフォルトブラウザになった。

「現代的なウェブとの相互運用性」を重視し、ウェブ標準に対応したレイアウトエンジンで動く軽量なウェブブラウザになるように設計されている。ActiveXやVBScript、BHO、SilverlightなどのHTML5に準拠しない古い技術が削除され、サポート外となった。CortanaアシスタントやOneDriveといったマイクロソフトの他サービスとの統合が重視され、注釈ツール(英語版)やリーディングモード機能が提供される。
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とのことです。

まだアドオンや、ツールバーの便利さ等を考えますと、
既存ブラウザである、Firefoxやchromeの方が使いやすいかと思いますが、
今後マイクロソフトも続々と機能をつけていって、
今のまま放置ということはないと思いますので、
今後が楽しみかなと思われます。

私自身も、
現在の主要ブラウザはchromeだったりしますが、
たまに様子見にEdgeも触れてみるかもしれません。



燃えPaPa